【システム】

■4次元時間管理システムについて

《説明書より》
「ブロークンヘリックス」では、4次元時間管理時間システムを採用しています。
つまり、一度ゲームが始まると至るところで様々なことが同時に進行しているのです。 科学者や怪物達は他のレベルで、例えジェイクがそのレベルにいなくても行動しています。 コントローラから離れるときには注意してください。気づかないうちに敵はあなたの背後まで やってきているかも知れません。


背後に来てるどころか、強敵に先回りされてクリアが物理的に不可能になります。 間に合わないと気づいてやり直そうとしても、その直前でセーブしてしまっている場合には、 もうどうにもなりません。リセット押して、最初からプレイするしかありません。
非常にプレーヤーに厳しいゲームです。甘えは通用しません。まれに見る硬派さです。


○4次元時間管理システムを堪能できる瞬間

 ・オートガンだけを解除して、アイテム・爆弾解除等なにもかも無視して
  レベル2へ行く。すると、いつもはレベル1にいる研究員がまだ2にいた
  りする。話しかけて見ると、違う内容のことをしゃべる。

 ・爆弾2つを解除した後、速攻でサテライトリンクへ行く。すると、オート
  ガンを解除しに来たマリーンたちと遭遇する。

 ・その他、どこのレベルでも、のんびりプレイしてると、マリーン達に先回
  りされて返り討ちにされるか、重要人物を殺されて物理的にクリア不可能
  となる。なんてゲーム!硬派にもほどがある。けどそこがたまんない。



■ジェイクの態度について

ジェイク態度を、セレクト+○で変えることができる。
態度といっても、攻撃とか行動に変化が出るわけではなく、ジェイクの口調が荒くなるだけ。

 → 
(普通・暴力的)

態度を変えて研究員等と話をすることで、得られなかった情報や話が聞けたりする。
ただし、物語の分岐を握るサラ・フィッツ・トレント・リースに話しかけるときは注意が必要。 特にサラとフィッツは、一度怒らせてしまうと重要なアイテムをくれなくなったり、 殺されてエンディングを迎えてしまったりするので、やったらまずい。

基本的に、研究員達に話しかける時は、怒った態度で話しかけると会話が面白かったりするのでオススメ。 ただしレベル5のフィッツのいるフロアの研究員達に限っては気の荒い連中が多いらしく、 即攻撃してくるので、退屈な生活に刺激を 求める人以外はやめときましょう。