【登場人物】

ジェイク・バートン(声:林 延年)

主人公で、軍の爆薬処理班の一員。
無害な研究員でも平気で殴り倒したり撃ち殺したりする(できる)残忍な人。 その上、操作しないでいると、
「おいおい、どうにかしろよ、そのプレイ!」
とプレーヤー(消費者)に文句を言ってくる恩知らず。
でも奥さんがちゃんといるらしい。
主人公だけあって見事なカクカクっぷり。


サラ・コンプトン

エリア51を取材する勇敢な女性ニュースリポーター。
もう一人、男性のリポーターと乗り込んだようだが、男性は運が悪いと殺される。 こちらが怒った口調で話しかけると、すねてアイテムをくれなくなる困った人。 早めにこの人のいる部屋にいかないと、マリーン達に先回りされて容赦なく殺さてしまう。
説明書のイラストのしなやかなボディーラインとはうって変わってとてもカクカク。


ブラック・ドーン

マリーンとか言う軍隊のボス。
でかい銃を2丁両手にかかえてる、がたいのいい人。
いちお仲間であるが、この人に怒った口調で話しかけると、「ジェイク(主人公)が裏切った」 とか言い出し、やっちまえとチーム全員から銃弾浴びせられて、あっさり殺されるから注意。
なにがあったのか、イラストとはまるで別人でとってもカクカクな顔立ち。


トンカ

マリーンの中ボス的存在。
片目が機械っぽくておしゃれだが、ストーリーには関係ない。
分岐するストーリーによって違うけど、戦うことになると結構強敵でやっかいな人。
どうでもいいけど、やっぱり定番のカクカク感がたまらないところ。


リース(声:青野 武)

ジェイクの親父の友達。
やたら命令ばっかりしてきて、自分ではなにも動かない ゲームでよくいるストーリーの説明役的存在。
この人についていくと一番のグッドエンディングを迎えられる。
任務中、しつこく話しかけると「まじめにやれ」と怒りだす生真面目な人。
カクカクなスーツを着用。


ジェンキンス

あまり登場しないわりに実は一番の黒幕の人。
あまりに特徴のない見た目で、最初はただの研究員と見間違える。
撃ってみて、ゲームオーバーになることで初めて重要な人なんだと 気がつく。爆発物の専門家らしい。
なんか、声がとてもへん。


フィッツ(声:掛川 裕彦)

爆弾を体に巻きつけてエリア51に立てこもる、少し興奮気味のおじさん。
どんなストーリーをたどっても結局死ぬかわいそうな人。
ゲームに飽きたときは、この人を撃って短いエンディングを迎えよう。


謎の男(声:佐藤 正治)

オープニング前のムービーで、ジェイクが電話してきたある男というのがこの人。
名前は最後まで明かされることなく、エンドロールでもMystery manとしか書いてない。 そこまで隠す意味がなにかあるのか…?完全クリアしても不思議な香りがプンプン。
声はオーバーブラッド2のベルターじいさんの人です。


ハイブリッド

実験でこんな姿にされたエイリアン。
異常なほどハスキーボイスで、たまに何を言ってるのかわからなくて、聞きなおすためにリセット を何度か押すはめになるとても困った人。
武器を持っているが、敵ではないので攻撃はしてこない。
この人を助けてしまうと、ジェイクが大変な人生を送ることになる。


エイリアン・ウォーリア
ハイブリッドより何を言ってるのか聞き取りにくいエイリアン。
エイリアンの故郷の座標を知っている重要な人。


エイリアン・クイーン
リースに化学薬品を多量に注入されたらしく、憎んでいると思われるエイリアンの女王。


【その他用語とか】

◆ブロークン・ヘリックス
政府がブロークン・ヘリックスのコード名で呼んでいる、一種の生物兵器の開発計画。
軍部が人間を実験対象に使っていると考えている。

◆エイリアンの大気処理装置
レベル8にある装置。
大気中の酸素と一酸化炭素の割合を変える。
エイリアンの呼吸に合った環境を作り出しているらしい。

◆ゴーリアス
レベル3にばら撒かれているウィルスの名前。
ハイブリッドがくれるガスカードでガス管を開くと、ハイブリッドは死なずにすむ。
でも主人公は平気で死ぬ。

◆フォース・フィールド・デバイス
レベル10にある重要なブツ。



説明書にもろくに載ってない人物や用語についても載せておきました。 はっきりいって、人の見分けはつきにくいし、声だけの人とかいるし、 多すぎて自分は頭がごちゃごちゃになりました。 会話の中から取り出した情報な上に、みんなそれぞれ勘違いとかも混ざってるから 当っているかわからないけど、なにかの役に立てばと。