【説明書のストーリー】

俺の名はジェイク・バートン。軍の爆薬処理班の一員だ。
「生きてる実感」を求め、ぎりぎりのところで生きている…。
それが俺だ。
戦争によって知りたくもないことを知らされ、そして数多くの敵と戦ってきた。
俺の態度に人は「生意気で扱いにくい奴」と感じているようだが。

エリア51の技術者だった親父は、俺が若いときに単なる飛行機
事故で死んだはずだった。
だが、数ヶ月前、俺はペンタゴンで爆薬解体中に偶然ある書類を発見した。 そこには驚いたことに、親父の事故についてのことが書かれてあった。 その書類によると、政府はエリア51のこと、俺の親父がそこで働いていたこと、 そして飛行機事故のことも、全て無かったことにしようとしているらしい。
そして奇妙なことに、昨日、俺は次の指令を軍から受けたんだ…。

「ペンタゴンから、エリア51で行われている最重要機密プロジェクトの中止を命じられた。 エリア51で働く研究者たちは基地内に爆弾を仕掛けて、我々軍が力ずくでプロジェクトを中止するならば 全てを爆破すると脅してきている。 君に与えられた任務はその爆弾を全て発見し、1つ残らず解除することだ。爆弾の解除が終了すれば、 速やかに脱出すべくエスコートが現れる。
この作戦の条件は、プロジェクトの内容が書かれてる書類をいっさい見てはいけないことと、 研究者達を殺さないことの2点だ。
中尉が研究者達を連れ出す準備を整えて、君の爆弾解除の報告を待っている。 エリア51にヘリコプターが明朝6時に到着する予定だ。基地に到着次第、君に次のものが渡される。

多機能型銃(初期:麻酔機能のみ)
救急用具
エネルギーセル
ワイアーカッター

何か変更があり次第、現地にて軍曹から指示が出るはずだ。健闘を祈る。」

罠かもしれない。だが、親父の飛行機事故の真相をつきとめるため、 そして何よりも「生きている実感」を求め俺はエリア51へ向かう…。