【オープニング前のムービー】



俺の名はジェイク
ガキの頃 俺はよくなんでもかんでも 火薬で木っ端みじんにしたもんだ
そういや 特にプラスチックでできた兵隊の人形が 一番派手に吹っ飛んでくれたっけ

西暦2026年 俺もわずかだが 人が変わった

今じゃ俺は爆発物処理の特殊任務を遂行する 海軍機動部隊の一員だ
むろん 女房は反対なんだが
起爆装置の解除 そいつが 俺の現在の仕事だ

今朝早く 次の任務命令を受け取った

そいつは爆弾処理をして逃げるだけの いつもと同じ作業なんだが
今回はちょっと かってが違うらしい

なんでも爆薬が仕掛けられたのは そこいらにある普通の建物じゃなかった
政府の極秘情報が隠されている 特殊施設らしいんだ
実は その建物のことは前から知っていたんだ

俺の親父が15年前死ぬまで ここで働いていた
親父は仕事に行く途中
飛行機事故で10人の科学者もろとも あの世に逝っちまったんだ

それは 俺がまだ9歳の時だった

二日前に俺は ある男から電話を受け取った
奇妙なことに そいつは名前を明かそうとはしなかった
親父の友達とだけ名乗ると 男は
「まもなく俺が親父の死についてもっと多くを知るようになるだろう」 と言った
翌日 俺はこの最高機密任務についた

そこは エリア51と呼ばれていた






スイッチを入れて放っておくと、ムービーとともにジェイクが割と早口で 上の文章を読み上げてくれます。なに言ってんだかわかるようで、よく わからないことを言っています。
深く考えなくていいです。
クリアするとなにを言ってたんだか、やっとわかったような気がする話です。